いくつになっても嬉しい

昨日は主人の誕生日のお祝いをしました。

我が家では、娘の誕生日以外にも大人の誕生日も祝います。

主人の誕生日のホールケーキを予約した時に、ろうそくの数を聞かれて「大人なので要らないです」と言ったときに、「良いですね。大人でも誕生日祝いするんですね!」と言われみんなしないのかなと恥ずかしくなったことがありますが、我が家では恒例のため、主人も薄々気づいている様子でしたが、喜んでくれました。

私の前回の誕生日の時も、私が出かけている間に、娘がケーキを一人で作ってくれていて、成長を喜ぶとともに、一人でレシピを見て苦戦した様子が伺えてとても嬉しかったです。

歳は取りたくないですが、いつまでたっても誕生日のお祝いをしてくれると嬉しいものですね。

娘は、私の誕生日には手作りケーキとプレゼントを用意してくれていましたが、主人の誕生日にはお手紙とピアノ演奏で主人は物足りなさそうにしていましたが、気持ちを受け止めてもっと喜んであげればいいのにと思いました。

子供にとってやっぱり母親は特別な存在ですからね。

母の日はプレゼントをしても、父の日を忘れるように娘も父の誕生日はお手紙で良いかとの本音が主人に伝わったって寂しかったのかもしれないですね。

来年からは、娘の分も主人のプレゼントを用意してあげようかな。