平成最後のプロ野球!全体的に改革が進んでます。

平成最後と言われて久しい昨今。

それはプロ野球、いわば球界でも例外ではありません。

なぜなら、今年のオフは全体的に球界自体の改革というのか12球団での人事が大幅に入れ替わっているんです。

例えば今年日本一に輝いたソフトバンクでも日本一が決まった翌日に、総計10億円とも言われる合計年俸の選手およそ8名を

大胆にリストラしているんです。

主力放出と嘆かれて久しい西武もFA宣言をした主力も今年も数名います。

ここ10年で主力が12人も放出されいるのが実情です…。

また、巨人も、原監督の再登板にコーチ陣も大幅入れ替えもありました。

特に原監督は補強を積極的にする監督なので、FAでの補強もまた、見どころかと思います。

また、いわゆる野球芸人と呼ばれている元木大介、宮本和知のコーチ就任も驚いたファンも多いのではないでしょうか。

巨人の対抗馬・阪神も金本監督のドタバタ退任劇からの矢野監督就任もありましたね。

早くも秋季キャンプで張り切っているようです。

また、中日も大幅に首脳陣の総入れ替えがありました。

与田剛監督の就任ももちろんですが、伊東勤のヘッド格就任も大きなニュースになりました。

伊東ヘッドは下手すると、準監督になりそうですよね。また、今年1月に電撃移籍した松坂大輔とも付き合いも長いので、

中日的にも良い人事だったのかもしれませんね。

このように、来年のプロ野球も見どころは目白押しです!