パンダの赤ちゃんのニュースについて

昨日、上野動物園で生まれたメスのジャイアントパンダの赤ちゃんの身体検査が行われたニュースを見ました。
生まれてから2ヶ月がたち、パンダの赤ちゃんはまだ足で踏ん張って立ち上がることはできませんが、はうことはできます。
身体検査で検査用の籠に入っているパンダの赤ちゃんはとてもかわいらしかったです。
健康状態はとても良く、体重体長ともに順調に成長しています。
体毛もそろってきて、普段見るパンダの姿になりました。
母親のシンシンは赤ちゃんにお乳を与えるなどしっかりと育てています。

赤ちゃんの名前は誕生してから100日後の9月下旬の決定を予定しています。
名前の公募はすでに行われて先週の8月10日に終了していますが、インターネットだけで約25万通の応募がありました。
これまで上野動物園で飼育されていたパンダの名前は雄雌ともに「リーリー」「シンシン」のように同じ音を繰り返しています。
パンダの故郷中国で、繰り返す名前は日本語の「〇〇ちゃん」にあたるそうです。
つまり、パンダに対して親愛の気持ちを込めて名前を呼んでいるのです。
ただし、パンダの名前は同じ音の繰り返しのみと決まっているわけではありません。
和歌山県のアドベンチャーワールドで飼育されているパンダの名前は後ろに「ヒン(浜)」が付きます。
インターネットでの約25万通の応募の他にも、郵送、園内にある名前の応募箱もあって、パンダの赤ちゃんにはたくさんの名前が寄せられました。
そのため、動物園の人たちは名前を決めるのにとても苦労しそうです。

パンダの赤ちゃんにはかわいらしい名前が付くのを期待しています。
そして、このまま元気に成長してほしいです。