長男の小学校の参観日算数の授業

今日は、長男の参観日です。小学2年生の息子は、おとなしく人見知りをする性格です。でも、参観日の授業では、いつもはりきって、腕をぴんとのばして発表しています。今回も得意な算数の授業だったので、毎回、先生の質問に挙手していました。1度、先生に指名されて、前にでて発表しました。

黒板に大きな文字で書いている姿を見ていて、とってもうれしくなりました。私は、子供のころ、前にでたり発表するのが苦手なタイプだったので、息子には堂々と発表できる子供になってほしかったのです。友達の中では、すごく小さな声で話すのですが、授業中は、よく聞こえる大きな声で発表していました。

成長したんだなと実感しました。家にいるときは、宿題に何時間もかけてゆっくりとするので、授業では、さっと行動してきちんとできていました。家では、少し甘えているのかもしれないです。息子が発表している間、私のほうが緊張して、ドキドキしていたかもしれません。発表できたあと、うれしそうに振り返って、私を見る息子の姿がとってもかわいらしく感じました。

隣の女の子は、息子にいろいろお世話してくれていて、それも意外な一面でした。女の子としゃべったことがないと言っていましたが、仲良くしているみたいでした。毎回、参観日は、息子の成長を感じられて楽しみです。