旅館でのレストラン担当業務で屈辱の一日

昨日の旅館のディナータイムの営業ですが、この日も料理カウンターの担当で、いつも一人でやっていましたが、上司と厨房社員からの覚えが悪くベテランのアルバイトの下で教育の名目で一緒に担当し仕事をすることになりました。この日は200人近いお客さんだったので上司としても私一人では心配だったのでしょう。

この日は18時営業開始でそこで一気に70名と18時半で50名来客があったのでここが勝負でした。アルバイトのサポートを受けて料理の声掛けのポイントを聞きながら行動しました。

私の課題としては歩くのが遅いということでした。元来体力には自信がありますし、マラソントレーニングを行う上でスピード練習もこなしているので、歩くスピードが遅いと言うのは屈辱です。ましてやこの作業の最大のポイントが動き回ることなので自分の特徴が出るはずなのにそれが出ないと言うことは意識が足りないと思ったので、常に動き回ることを頭にインプットして動きました。

この日はバイトのフォローもあって何とかやれたと思いますが、刺身が途中で切れてしまったが上げられます。冷凍の素材を使っているので解凍時間を考えてストックをお願いするという課題を突きつけられた一日でした。