飢えすぎて

絶叫マシンが好きすぎて、でも乗りすぎて慣れすぎて、ある時から日本で最大級のコースターに乗っても「恐怖」を感じなくなってしまいました。

小学生で初めてフリーフォールに乗ったとき、とてつもない恐怖と共に味わえた爽快感に病みつきになったのに、恐怖がなくなってしまっては楽しみも半減してしまいます。

そこでネットで「絶叫マシン 克服」で検索をかけることにしました。

というのも、そのキーワードで検索をかけると出てくるのはもちろん「どうやったら怖くなくなるのか」の対策です。

つまりその逆をすればいいじゃないかと、そういう作戦です。

・座席が選べるなら一番前に乗ろう!・・理由としては、コースが予測ができるから

⇒一番後ろの座席に乗る!コースが読めないし、何より前方の座席が坂から落ち始めると後部座席は引っ張られてよりGを高く感じられます。

ただ、最前列は最前列で、風をダイレクトに受けてスピード感はダントツなので、悪い座席ではないので悩むところ。

・目はつぶらないようにしよう・・理由は上記と同じ

⇒目をつぶる!視界からの情報を遮断することでどのくらいの高さから落ちるのかわからなくするのです。

・コースをみて、できるだけカーブで内側になる座席に乗ろう・・外側の座席だと振り回される力が大きいから。

⇒外側の座席に乗る!!!

これで絶叫マシンの楽しみ方もぐっと増えました。

座席の位置は並んだ順番なので完全に運ではありますが・・・

絶叫マシンにマヒしている皆様におすすめの方法でした。