GWの〇連休、って本当に必要?

長かったGWがやっと終わり、我が家もようやく普段の生活リズムを取り戻しつつあります。でも、今更ですがどうしてGWってあんなに長いんでしょうね。正直、3月から4月にかけての新年度って諭吉様に羽が生えているかのように出費がかさむ時期じゃないですか。その直後に大型連休なんか投入されても、満喫するための軍資金を一体どこから捻出しろと言うのやら…。

特にレジャーの予定がなくても、毎日3食家で用意するだけでも結構な出費なんですよね。スーパーの食材の値段も地味に上がっているし、お寿司や焼き肉用のお肉といったちょっと贅沢な食材が目白押しで、普段買い物に行かない男性陣からは、一食当たりの予算なんて気にせずに「たまには良いもの食べさせろ!」と無言のアピール。

私、毎年思うんですが別にGWの時期にあんなに祝日を集中させずに、祝日が全くない6月に分散させる等して、年末年始とお盆以外は、どの月も祝日なんて1日あれば十分じゃないかな、と。そして、元日やお盆のど真ん中ぐらいはサービス業や小売業の方も一斉にお休みにしたってさほど困らないのではないかな、とも思うんですよね。

少しでも景気が好転するように、とお偉いさん方は躍起になっているのかもしれませんが、使えるお金も無いのに休みばかり増やされても…という、庶民のボヤキでした。